世界初RISC-V Vector Extensionを実装したプロセッサとして ISO 26262 ASIL D Ready認証を取得

株式会社エヌエスアイテクス(本社:東京都港区、代表者:新見 幸秀、以下「NSITEXE」)が開発するDFP(Data Flow Processor)「DR1000C」が、SGS-TÜVのISO 26262 ASIL D Ready認証を取得しました。RISC-V Vector Extensionを実装したプロセッサとして、ISO 26262 ASIL D Readyの認証を受けるのは、世界初*になります。 DR1000Cは、セーフティクリティカルシステムをターゲットとした車両制御マイコンに求められる高負荷演算処理(モデル予測制御やAI推論、センサー処理等)をオフロードするのに最適な並列プロセッサIPです。最大16個のハードウエアスレッドがベクトルプロセッサを効率的に使用することで非常に高い電力性能を実現しています。DR1000Cは車両制御に適しているだけでなく、FA等の産業機器、RA...
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2021/7/16(金) CadenceLive Japan 2021に登壇

2021年7月16日(金)にオンラインで開催されるCadence Live Japan 2021にて、弊社Senior Hardware Engineerの草刈 憲が、プロセッサIP開発の事例を用いて、弊社設計環境について最新の技術トピックスも取り上げながら発表致します。 参加登録はこちらより 日時・講演トラック : 7月16日(金) 14:10-14:45 ・ デジタルIC設計/サインオフ検証 DSG-3 タイトル : プロセッサ開発でRTL設計者が使うデジタル設計フルフロー ~設計者も二刀流!?新時代のRTL設計スタイル~ 概要 : 高品質・高性能なIPをタイムリーに市場投入するためには、回路の分析と改善フィードバックを迅速に行うことが必須です。 エヌエスアイテクスでは、機能安全・レイアウトの影響などあらゆる設計課題を考慮した分析を行うため、RTL設計者...
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アクセル及びエヌエスアイテクス 新たなパートナーとして組込み機器に向けたAIソリューションを共同提案

~エヌエスアイテクスが開発するDFP(Data Flow Processor)「DR1000C」に、 アクセルが独自開発するAIフレームワーク「ailia SDK」を実装~ 株式会社エヌエスアイテクス(本社:東京都港区、代表者:新見 幸秀、以下「NSITEXE」)及び株式会社アクセル(本社:東京都千代田区、代表者:松浦一教、以下「アクセル」)は、新たなパートナーとして組込み機器に向けたAIソリューションを共同提案していくことを発表します。共同提案にあたり、両社はNSITEXEが開発するDFP(Data Flow Processor)「DR1000C」に、アクセルが独自開発するAIフレームワーク「ailia SDK」を実装する開発協力を行いました。 DR1000Cは、RISC-Vベースのプロセッサとして、世界初となる自動車向け機能安全規格ISO 26262の安全要求レベルASIL ...
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CadenceLIVE Americas 2021に登壇

2021年6月8日(火), 6月9日(水)(注)にオンラインで開催されるCadenceLIVE Americas 2021にて、 弊社Senior Hardware Engineerの大久保 直昭が、DR1000Cプロセッサの開発期間短縮を実現した EDAツールの活用手法について発表いたします。 (注)PDT(アメリカ太平洋夏時間) 参加登録はこちらより タイトル : Rapid RISC-V Automotive Processor IP Development Accelerated by Cadence Digital Full Flow 概要 : In commercial processor IP development, quick PPA optimization is an essential task for launching high-q...
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